フランスの古くていいもの

家族から受け継いだり、蚤の市で探したり。
素敵に暮らしているフランスの人々のインテリアには何か必ず”古い物=ブロカント”が取り入れられています。
昔の人の暮らしを支えてきた、日常的なもの。そんな”古い物”にはちょっとした味わい深いゆがみや、現代の物では得れない温かい質感があります。そこには愛用されてきた長い年月が降り積もって、独特の存在感を放ちます。こうした古い物をただ眺めるのではなく前の持ち主たちと同じように使ったり、違う使い道を工夫したりして、普段の暮らしを少し素敵にすること。
~リキュールグラス~
小さなリュールグラスは、ぽってりとしたガラスの質感が魅力。古いリキュールグラスは繊細な装飾が施された
物もありますが、気軽に使えるものを選んで、幾つか並べてお花など飾りたい・・・